﹁ 人 と 医 療 の あ い だ に ・・ ・ ﹂
第 期 第 48 2 四半期事業のご報告
239
億46
百万円通期 予想 第2四半期
(百万円)
売上高
第45期 第46期 第47期 第48期
7
億9
百万円通期 予想 第2四半期
通期 予想 第2四半期
通期 第2四半期 (百万円)
当期(第2四半期)純利益
11
億85
百万円16
円45
銭通期 予想 第2四半期
(円)
1株当たり当期(第2四半期)純利益
(%)
経常利益
53.9
%自己資本比率
2.8
%自己資本当期(第2四半期)純利益率
(百万円)
純資産
253
億72
百万円通期 第2四半期 (百万円)
(当第2四半期)
第45期 第46期 第47期 第48期
(当第2四半期)
第45期 第46期 第47期 第48期
(当第2四半期)
第45期 第46期 第47期 第48期
(当第2四半期)
第45期 第46期 第47期 第48期
(当第2四半期)
第45期 第46期 第47期 第48期 第45期 第46期 第47期 第48期
総資産
469
億82
百万円通期 第2四半期 (円)
1株当たり純資産
586
円48
銭(%)
第2四半期 通期
第2四半期 通期
経常利益 当期(第2四半期)純利益
第45期 第46期 第47期 第48期
上記予想は、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があることをご承知おきください。 見通しに関する注意事項
46,836 48,000 45,124 45,587
1,382
2,435 2,500
1,833 1,506
1,291
942
1,550
21.84
35.92 34.85
29.91 45,430
43,675 44,016 24,339 24,723 25,184
562.90 544.90 551.56
562.08 544.90
571.77 551.56
582.24 562.08 3.3
1.7 1.2
2.8 6.4
5.3
3.8
772
398 584286
999 837
6.63 17.86
9.23 22,438
22,091 22,216
第48期 第2四半期業績(累計)
連結財務ハイライト
584
999 837
772
398 286
22,438 22,091 22,216
6.63 17.86
9.23
55.4 55.1 54.9
53.9 55.6 56.1 55.3
16.45 16.45 23,946
23,946 1,1851,185
709
42,535
42,535 43,23443,234 44,21944,219
46,982 46,982
23,586 23,843 24,302 25,372 23,586 23,843 24,302 25,372
586.48 586.48
株主・投資家の皆様へ
7.00
3.00 4.00
7.50
3.50 4.00
8.00
4.00 4.00
8.00
4.00 4.00
(単位:円)
■ 配当金の推移
■期末 ■中間 予想
第45期 第46期 第47期 第48期
株主の皆様におかれましては、ますます ご清栄のこととお喜び申し上げます。 ここに、当社第48期第2四半期(平成24 年4月1日 から平 成24年9月30日まで)の JMS NOTESをお届けいたしますので、ご高 覧いただきますようお願い申し上げます。
当社グループの業績につきましては、国 内においては、血液透析装置や人工腎臓用 血液回路の販売が引き続き伸長しました。 また、海外においては、米国向けの成分献 血用回路及び誤穿刺防止機構付翼状針の 販売が好調に推移したほか、中国及びドイ ツ国内向けのAVF針(血液透析用針)の販 売が引き続き伸長しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の 売上高は、前年同四半期に比べ15億8百万 円増加の239億46百万円(前年同四半期 比6.7%増)となりました。
利益につきましては、増収による利益増 加が人件費等の固定費を吸収したことに加 え、在外子会社において為替が有利に作用 したため、営業利益は9億94百万円(前年 同四半期比139.9%増)となりました。また、 持分法による投資利益を計上したことによ り、経常利益は11億85百万円(前年同四半 期比102.9%増)となり、税金費用等を差し 引いた結果、四半期純利益は7億9百万円
(前年同四半期比148.1%増)となりました。 中間配当金につきましては、利益配分に 関する基本方針に基づき、1株につき4円と させていただきました。
当社グループを取り巻く環境は、海外に おいては、新興国を中心とした医療市場が 拡大する中で、現地及び各国メーカーによ る競争が激化しております。また、国内にお いては、平成24年4月に診療報酬と介護報 酬が同時に改定され、医療機器・材料に関 する償還価格が大幅に引き下げられる等、 引き続き厳しさが増しておりますが、本格化 する高齢社会に対応する医療機器や多様 なサービスの提供が求められる等、新たな 市場も現れつつあります。
このような環境において、当社グループ は、「患者様第一主義」の企業理念に基づ き、お客様に感動を与える製品とサービス の提供を目指し、これからも医療従事者の 皆様の負担軽減や患者様の安心にお応え し、医療環境における安全と効率化に貢献 する製品を提供してまいります。
株主の皆様には、今後とも格別のご支援と ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2012年 12月 代表取締役社長
奥窪 宏章
日本 東南アジア 中国
血液透析装置や人工腎臓用血液回路の販売 が引き続き伸長しました。
売上高
197 37 億 百万円
2011.9 2012.9
〈前年同四半期比〉
増%
6.4
18,544
19,737
(百万円)
増収効果により大幅に増加しました。
7 43 億 百万円
2011.9 2012.9
〈前年同四半期比〉
%増
196.9
250
743
(百万円)
セグメント情報
連結セグメント利益
米国向けの成分献血用回路や日本向けの人工 腎臓用血液回路の販売が好調に推移しました。
売上高
69 16 億 百万円
2011.9 2012.9
〈前年同四半期比〉
増% 5,764
6,916 20.0
2,430
3,127
2,4303,127
(百万円)
増収に加え為替が有利に作用したため黒字と なりました。
2 54 億 百万円
2011.9 2012.9
△23
(百万円)
254
セグメント利益
日本向けの輸液セットや中国国内向けのAVF 針の販売が引き続き堅調に推移しました。
売上高
15 34 億 百万円
2011.9 2012.9
〈前年同四半期比〉
増%
10.1
1,393
1,534
437463
437463
(百万円)
労務費及び製造経費の上昇などにより減少 しました。
17 百万円
2011.9 2012.9
〈前年同四半期比〉
%減 88
79.7
17
(百万円) セグメント利益
製 品 紹 介 血液透析を安全かつ効率的に行う ための装置です。人工腎臓用血液回 路内などの洗浄や血液の脱血/返血 など、透析時の複雑な機械操作の大 部分を自動化することで、医療の効 率化と誤操作防止に貢献します。 血液透析装置「GC−110N」
血液透析を行う際、体外へ取り出 した血液を、血液透析装置を用いて 循環させるためのチューブです。 人工腎臓用血液回路
所在地別
(外部顧客への売上高 173億89百万円) (外部顧客への売上高 31億27百万円) (外部顧客への売上高 4億63百万円)
16,440
17,389
16,44017,389
ドイツ アメリカ 地域別売上高構成比
ドイツ国内向けのAVF針の販売は引き続き伸長し たものの、透析用チェアーの販売が減少しました。 売上高
12 53 億 百万円
2011.9 2012.9 1,485
1,253
(百万円)
ユーロ安に伴う仕入価格の上昇により減少し ました。
74 百万円
2011.9 2012.9
〈前年同四半期比〉
減%
46.2
〈前年同四半期比〉
減%
15.6
137
74
(百万円) セグメント利益
北米向けのAVF針の販売が低調に推移したものの、 誤穿刺防止機構付翼状針の販売が増加しました。
売上高
11 9 億 百万円
2011.9 2012.9
〈前年同四半期比〉
%増
0.3
1,105
1,109
(百万円)
市場価格の低下の影響を受けたため減少しま した。
67 百万円
2011.9 2012.9
〈前年同四半期比〉
減% 130
47.9
67
(百万円) セグメント利益
その他
71.4 %
部門別売上高構成比
輸液輸血群
46.4 %
一般用品群
透析群 循環器群
8.5 %
その他
3.3 %
9.0 %
32.8 %
血 液 透 析を行う際に、 シャント(動脈と静脈を 接合した部位)から血 液を体外へ取り出す ための針です。
AVF針(血液透析用針)
静脈注射や採血、点滴に使用 するチューブがついた注射針 で、固定しやすい形状になって います。使用後、チューブを引く と針先が本体に収納され、針刺 し事故を防止します。 誤穿刺防止機構付翼状針
(外部顧客への売上高 12億51百万円) (外部顧客への売上高 11億9百万円)
1,484
1,251
1,484
1,251
1,1051,1051,109
1,109
10.2 %
7.6 %
7.6 % 3.2 %
北米
ヨーロッパ
アジア・大洋州
日本
輸液輸血群
輸液セット、経腸栄養システム製品、 成分献血用回路、シリンジ(注射筒)、注射針 他 透析群
血液透析装置、人工腎臓用血液回路、AVF針、 プレフィルドシリンジ製剤、腹膜透析液 他 一般用品群
医療用手袋、不織布製品 他 循環器群
膜型人工肺、ペースメーカー、人工心肺装置、 人工心肺回路、血管造影・治療用カテーテル 他
JMS PREMIUM REPORT
新製品
針刺し事故防止静脈留置カテーテル 「セーフウイングキャス」
もっとやさしい、安全・安心な輸液療法へ
少子高齢化社会を背景に、さまざまな医療環境に対応できる、より安全・安心な医療サービスが求められています。
当社では、輸液療法のさらなる進化を目指して針刺し事故防止静脈留置カテーテル「セーフウイングキャス」を開発しました。
生命を維持・管理する輸液療法
輸液療法とは、疾病や手術、外傷など何らかの理由で 口から水分や栄養をとれない患者様に、静脈を通じて 輸液剤(水分、ナトリウム、カリウムなどの電解質、栄養 素などを含む溶液)を直接投与する治療法です。
容易な手技で血管に挿入しやすく、患者様の皮膚に 固定しやすい
カテーテルの素材が柔らかく、血管の損傷や薬液 漏れが起こりにくい
翼 状 針
静 脈 留 置 カテーテル
長 所
「セーフウイングキャス」は、継続的に輸液治療を要する患者様に 用いる、静脈留置カテーテルと呼ばれる医療機器です。
輸液療法には、輸液ラインにつながる翼状針を患者様の血管に刺 して固定し輸液する方法と、血管内にポリウレタンなどの柔らかい素 材の静脈留置カテーテルを留置しておき、そのカテーテルを通じて 輸液する方法があります。「セーフウイングキャス」には、双方の長所 が生かされています。
輸液療法の目的は、主に以下のことがあげられます。
◎生命維持に必要な体液(水分、電解質など)の管理
◎体力を回復・維持するための栄養補給
◎抗生剤や抗がん剤などの薬剤投与
翼状針と静脈留置カテーテルの特長を取り入れて開発
当社は、針刺し事故防止静脈留置カテーテル「セーフウイングキャス」 を「感染・医療事故の防止」「医療の効率化と患者様のQOLの向上」 に寄与できる製品として開発しました。より良い医療環境の創造を
目指し、患者様一人ひとりを見つめ、医療従事者の皆様の立場に 立って、常に医療の現場から発想する。それを原点として、人と医療 の間に立って、命を大切に、広く人と社会に貢献してまいります。
安全・安心な輸液ラインと「セーフウイングキャス」の特長
患者様の負担を軽減し、医療従事者の皆様の輸液療法 に伴うリスクを解消するため、金属針や血液に触れるこ となく「閉鎖構造の輸液ライン」を保つ「セーフウイング キャス」を開発しました。これにより、抜き取った金属針 による針刺しや血液漏れに伴う血液感染といった医療事 故を防止でき、患者様と医療従事者の皆様の双方にとっ て、安全・安心な医療環境を実現することができます。
これまでの 静脈留置カテーテルの
リスク
・抜き取った金属針による針刺し事故
・血液漏れや血液への接触による感染
・静脈留置カテーテル固定時の 皮膚への負担
閉鎖構造の
輸液ライン 患者様の血管へ 輸液ライン
針刺し事故防止静脈留置カテーテル
「セーフウイングキャス」
医療の現場から発想し、広く人と社会に貢献します
よりよい医療環境を目指し、 「閉鎖構造の輸液ライン」を開発
容易な手技で、金属針に触れること
なく穿刺 閉鎖構造で、血液漏れや血液接触に
よる感染リスクの低減 フラットな形状で、皮膚にやさしく 容易に固定
「セーフウイングキャス」の主な特長
金属針を本体内に安全に収納でき、 針刺しリスクを低減
生産の効率化と進化を目指し、新たな取り組みを進めています。
電子線滅菌工場を建設
電子線滅菌工場完成予想図
T O P I C S
安全・安心
生産コストの低減
生産リードタイムの短縮
当社は本年10月、千代田工場敷地内に おいて、新たな電子線滅菌工場の建設に着 手しました(2014年3月竣工予定)。 電子線滅菌法とは、電子線を照射して微 生物を殺滅する方法で、他の滅菌方法と比 べて滅菌に必要な時間が短いことが大き な特徴です。
これにより生産コストの低減、在庫の削 減、製品供給のスピードアップなどを実現し、 これまで以上に安全・安心で品質の高い製品 を迅速にお客様にお届けしてまいります。
建築面積 /2,127.80㎡ 延床面積 /2,126.30㎡ 投 資 額 /約11億円 着工時期 /2012年10月 竣工時期 /2014年3月 新工場概要
(予定)
生産効率の向上
技術革新
さらに これからも お客様へ
プログラム ー プログラム ー
本年7月3日(火)、広島合同庁舎において、安全衛生に係る優良事業場として当社千代田工場が「広島 労働局長 奨励賞」を受賞しました。同工場では、2007年1月から無災害を継続していることに加え、同時 に従業員の安全と健康の維持を目的として、安全
衛生への対策を徹底させるなど、その取り組みが 高く評価されたものです。
地域や人々とともに、次代を見据えた活動を行っています。
千代田工場が、安全衛生に係る優良事業場「広島労働局長 奨励賞」を受賞
「全員参加型」の取り組み
「メンタルヘルスケア」の取り組み
厚生労働省の指針である「労働者の心の健康の保持増 進のための指針」を基に、『心の健康づくり計画』を策定し、 従業員のメンタルヘルスケアの推進に取り組んでいます。
無災害の期間が特に優れ、職場のリスク低減への取り組 みが活発に行われるなど、長年にわたって地域における 安全衛生活動の向上発展に指導的立場で取り組み、多 大な貢献をなした事業場や功労者に対する表彰です。
① 自衛消防活動班
② ヒヤリハット集計班
③ 交通安全活動班
④ 安全パトロール班
⑤ 安全衛生活動に関する教育と啓発班 「労働安全衛生方針」を策定し、その徹底を図っ
ています。「労働安全衛生方針」には、健康で快適 に働ける職場環境づくり、全員参加の安全衛生活 動、メンタルヘルスケア、リスクアセスメントの推 進などを掲げています。
安全衛生委員会のも とに5つの活動班を設 け、日々、全員で安全衛 生活動を行っています。
千代田工場の取り組み その1 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
千代田工場の取り組み その2 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「広島労働局長 奨励賞」 とは?
表彰風景 工場内風景
千代田工場
地域貢献事業
本年9月5日∼8日、オーストリア・ウイーンにおいて「3rd TERMIS World Congress 2012(第3回国際組織再生工学・再生医療会議)」 が開催され、当社も
企業展示ブースを開 設し、血清採取バッグ
「セルエイド」を展示 しました。 本年9月10日(月)、「個人投資家向けIR説明会」を開催しました。
同会では、名古屋地域の個人投資家の皆様にご参加いただき、当社 の株式や経営状況に
関する説明を行いま した。
本年度も、地元小学生が平和について描いた 絵を展示する、(社)広島青年会議所主催の
「第14回みて!みて!平和のでっかい絵」事業
(8月1日∼ 8月21日開催)に協賛しました。 第14回
みて!みて!平和のでっかい絵 緑の伝言プロジェクト
「個人投資家向け IR 説明会 in 名古屋」を開催 「3rd TERMIS World Congress 2012」に出展
「平和のでっかい絵」の展示風景 被爆アオギリ(平和記念公園/広島市中区)
被爆樹木の種と平和メッセージを世界中に 届ける「緑の伝言プロジェクト」の支援活動 に引き続き取り組んでまいります。
古事記編纂1300年を記念して、豊かな自然や 歴史文化などが今も残る島根県の魅力を全国 に情報発信する「神話博しまね」(7月21日∼ 11月11日開催)に協賛しました。
神話博しまね 第21回出雲ドーム2000人の吹奏楽
出雲大社周辺を主会場に島根県各地で開催 出雲ドームでの演奏風景
山陰のマーチングバンドや吹奏楽部が出演 する、音楽を通じて地域文化の振興・発展を 図る「第21回出雲ドーム2000人の吹奏楽」
(9月8日開催)に協賛しました。 SMBC日興証券名古屋駅前支店にて
T O P I C S
JMSブースの展示風景
明日につながる事業を展開し、地域を支援していきます。
当社は、「患者様第一主義」を企業理念として掲げ、今日まで 事業を展開してまいりました。
そうして築き上げた当社の企業価値と優位性を、これまで以 上により多くの皆様にご紹介するために、この度、ホームページ をリニューアルいたします。
J MS の新しいホームページをご紹介します。
患者様 第一主義
http://www.jms.cc/
株式会社JMS 検索また、皆様が当社ホームページをより便利にお使いいただけるよう工夫して おります。今後とも当社ホームページをどうぞよろしくお願いいたします。
◎経営指標の推移(グラフ)
◎経営計画(中長期計画)
◎各種イベント(セミナー情報・各種協賛など)
◎JMSの特徴・強み(ブランディング コンテンツなど) 新しいホームページでは以下の項目を充実させます。
《 ブランディング コンテンツ 》
医療の効率化と QOL向上 総合医療機器メーカー ならではのノウハウを 注入
感染・医療事故の
防止 独自技術で、安全な医療環境づくりに貢献
研究開発 独自製品・技術の開発、 QOL向上を目指す 研究・開発
POINT解説
(単位:百万円)
科 目
28,564 3,474 14,991 9,224 874 16,865 13,076 708 3,080 45,430 流動資産
現金及び預金 受取手形及び売掛金 たな卸資産 その他 固定資産 有形固定資産 無形固定資産 投資その他の資産 資産合計
29,439 4,811 13,963 9,738 926 17,542 13,913 708 2,920 46,982
(単位:百万円)
科 目
16,466 3,779 20,245
27,481
△2,353 56 25,184 45,430 流 動 負 債
固 定 負 債 負 債 合 計
株主資本
その他の包括利益累計額 少数株主持分
純資産合計 負債純資産合計
17,333 4,276 21,609
28,018
△2,708 62 25,372 46,982
連結貸借対照表
・有形固定資産の取得により増加しました。 ・長期借入が増加しました。
4 3
2 1
財 務 諸 表
《連結》平成24年3月31日現在 平成24年9月30日現在 当第2四半期 連結会計期間 前連結会計
年度末
平成24年3月31日現在 平成24年9月30日現在 当第2四半期 連結会計期間 前連結会計
年度末
5
前連結会計年度末に比べ
6億76百万円増加 前連結会計年度末に比べ
4億96百万円増加
2 固定資産 4 固定負債
・現金及び預金が増加しました。 ・短期借入が増加しました。 ・四半期純利益の計上により増加しました。 前連結会計年度末に比べ
8億74百万円増加 前連結会計年度末に比べ
8億67百万円増加 前連結会計年度末に比べ
1億88百万円増加 5 純資産
3 流動負債 1 流動資産
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
《負債の部》
《純資産の部》
《資産の部》
(単位:百万円)
科 目
連結損益計算書
(単位:百万円)
科 目
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増減額 現金及び現金同等物の期首残高 現金及び現金同等物の四半期末残高
連結キャッシュ・フロー計算書
(減少: )△
POINT解説
1,263
△1,174 849
△ 188 749 4,820 5,570
1,874
△1,553 1,128
△ 109 1,340 3,468 4,809 22,438
16,250 6,187 5,772 414 236 66 584 3 65 522 231
290 4 286 売上高
売上原価 売上総利益
販売費及び一般管理費 営業利益
営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失
税金等調整前四半期純利益 法人税等
少数株主損益調整前四半期純利益 少数株主利益
四半期純利益
23,946 17,092 6,853
5,859 994 262 70 1,185 1 66
1,120 402 717 7 709 当第2四半期 連結累計期間 前第2四半期
連結累計期間
平成24年4月1日∼ 平成24年9月30日 平成23年4月1日∼
平成23年9月30日
当第2四半期 連結累計期間 前第2四半期
連結累計期間
平成24年4月1日∼ 平成24年9月30日 平成23年4月1日∼
平成23年9月30日
7 6
・国内及び北米、中国向けの販売が好調に推移 しました。
前年同四半期に比べ 15億8百万円増加 6 売上高
POINT解説
・増収による利益増加が人件費などの固定費を 吸収しました。
・在外子会社において為替が有利に作用しました。 前年同四半期に比べ
579百万円増加 7 営業利益
・税金等調整前四半期純利益の増加によるものです。
■営業活動によるキャッシュ・フロー 前年同四半期に比べ6億11百万円増加
・有形固定資産の取得にかかる支出の増加によるものです。
■投資活動によるキャッシュ・フロー 前年同四半期に比べ3億78百万円増加
・借入金の収支差額によるものです。
■財務活動によるキャッシュ・フロー 前年同四半期に比べ2億78百万円増加
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
代表取締役社長 専 務 取 締 役 取締役相談役 取 締 役 取 締 役 取 締 役 取 締 役 取 締 役 監 査 役(常 勤) 監 査 役 監 査 役
宏 章 克 宏
大 純 和 雄 重 美 康 浩 俊 弘 康 三 幸 雄 和 朗 奥 窪
村 上 谷 光 国 富 泉 森 川 粟 根 鈴 木 林 原 早 稲 田 池 村
執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員
雅 之 彰 一 博 之 義 彦
実 良 夫 正 樹 雅 文 龍 司 内 藤
藤 井 土 井 中 西 岩 田 近 藤 遠 藤 佐 藤 桂
株 主 名 持株数(千株) 持株比率(%)
(注)持株比率は、自己株式(689,452株)を控除して計算しております。
■ 大株主の状況(上位10名) 昭和40年 6月12日
6,522,219,945円
東京証券取引所市場第一部 医療機器、医薬品の製造・販売及び 輸出並びに輸入
1,581人(グループ総数 4,808人) 設 立
資 本 金 上場金融商品取引所 主要な事業内容
従 業 員 数
※鈴木俊弘氏は、社外取締役であります。
※林原康三氏、早稲田幸雄氏、池村和朗氏は、社外監査役であります。
■ 発行可能株式総数
■ 発行済株式総数
■ 株主数
100,000,000
株43,844,932
株4,656
名(自己株式 689,452株を含む)
・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
株式会社カネカ
財団法人土谷記念医学振興基金 土谷佐枝子
社会福祉法人千寿会 株式会社広島銀行 第一生命保険株式会社 大下産業株式会社 JMS共栄会
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 西川ゴム工業株式会社
4,385 3,800 2,015 2,000 1,790 1,722 1,102 841 826 760
10.16 8.81 4.67 4.63 4.15 3.99 2.55 1.95 1.91 1.76
(証券コード:7702)
所有者別分布状況
■ 株価推移
(平成24年9月30日現在)
株式概要
(平成24年9月30日現在)
会社概要
■ 当社の概要 ■ 役 員
(円)
200 300 400 500
100
2010年 2011年 2012年
(円)
200 300 400 500
100 12月
11月
10月 1月2月3月
9月 8月 7月 6月 4月5月
3月 1月2月3月4月 5月 6月 7月 8月 9月10月11月12月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
0.39
% 172千株5.24
% 2,297千株1.57
% 689千株11,392千株 金融商品取引業者
外国法人等
自己名義株式 14,222千株
15,070千株 個人・その他
34.38
%金融機関
25.98
%その他法人
32.44
%グローバルネットワーク
広島本社
東京本社 中部支店
近畿支店
北海道支店
東北支店
東京支店
四国支店 中国支店 九州支店
❾
❽❼
海外ネットワーク
世界数十カ国に製品を販売し、各国で高い評価を受けています。
また、韓国・シンガポール・中国・インドネシアに海外生産拠点を設置し、技術・人材レベルの交流のなか、医療による国際貢献を図っています。
国内ネットワーク
地域の医療現場に密着し、
きめ細やかなサービスを提供するために 事業所間のネットワークをオンラインで結び、 効率的な運営を推進しています。
❷ジェイ・エム・エス・シンガポールPTE. LTD. 医療機器・医薬品の製造・販売
http://www. jmss.com.sg/
❸大連ジェイ・エム・エス医療器具 有限公司 医療機器の製造・販売
http://www. jmsdl.com/
❺バイオニック・メディツィンテクニックGmbH 医療機器・医薬品の販売
http://www.bionic-jms.com/
❶株式会社 韓国メディカル・サプライ 医療機器の製造・販売
❾株式会社 ジェイ・オー・ファーマ 医薬品の製造・販売
http://www. jo-pharma.co.jp/
❽株式会社 大野 業務請負業
❼ジェイ・エム・エス・サービス 株式会社 医療機器の修理等
❻ PT. ジェイ・エム・エス・バタム 医療機器の製造
大野工場 出雲工場 三次工場 千代田工場 工場拠点
子会社
子会社
関連会社
❻❷
❸❶
❹ ジェイ・エム・エス・ノース・アメリカ・コーポレーション 医療機器の販売
http://www. jmsna.net/
❹
❺
営業所 国内販売拠点 30ヵ所
証券コード:7702
事 業 年 度
基 準 日
定 時 株 主 総 会
同 連 絡 先
株 主 名 簿 管 理 人 特別口座の口座管理機関
上 場 証 券 取 引 所 公 告 の 方 法
毎年4月1日から翌年3月31日までの1年 定時株主総会 3月31日
電子公告とする。
ただし、事故その他やむを得ない事由によって 電子公告による公告をすることができない 場合は、日本経済新聞に掲載して行う。 東京証券取引所市場第一部 三菱UFJ信託銀行株式会社 大阪証券代行部
〒541‐8502
大阪市中央区伏見町三丁目6番3号 Tel. 0120‐094‐777(通話料無料)
1.株主様の住所変更、買取請求その他各種お手 続きにつきましては、原則、口座を開設されて いる口座管理機関(証券会社等)で承ることと なっております。口座を開設されている証券会 社等にお問合せください。株主名簿管理人(三菱 UFJ信託銀行)ではお取り扱いできませんの でご注意ください。
2.特別口座に記録された株式に関する各種お 手続きにつきましては、三菱UFJ信託銀行が 口座管理機関となっておりますので、上記特 別口座の口座管理機関(三菱UFJ信託銀行) にお問合せください。なお、三菱UFJ信託銀行 全国本支店でもお取次ぎいたします。 3.未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託
銀行本支店でお支払いいたします。 その他必要があるときは、あらかじめ公告いたします。
毎年6月
三菱UFJ信託銀行株式会社 期末配当 3月31日 中間配当 9月30日
http:// www.jms.cc /
【表紙デザイン】
082-243-5997 082-243-5844広島市中区加古町12番17号 730-8652
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ホームページ
テーマ「扉を開き新たな世界へ。」 開かれた扉から活動的に飛び出そうとする人々 をモチーフに、アグレッシブに世界へチャレンジ しようとする精神を表現。
街並みをモチーフに取り入れる事で、人々の 暮らしを大切に思うJMSの気持ちもイメージし ています。
株主メモ
(http://www. jms.cc/ir/denshi.html)
株式会社
ご注意